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危険!年収1,000万円は貧乏への入口

危険!年収1,000万円は貧乏への入口(第3,596回更新)

こんにちは。
今年末のセミリタイアを目指すベトカブです。
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いきなりですが質問です。年収1,000万円プレイヤーの生活とはどんなイメージでしょうか?恐らく、「タワーマンション」、「高級外車」、「高級スポーツクラブ」等を思い浮かべる方が多いと思います。日本の年収1,000万円プレイヤーは給与所得者全体のわずか5%。まさに選ばれしエリートですね。

しかしながら、年収1,000万円=お金持ち、とは限りません。それどころか、実は年収1,000万円プレイヤーは貧乏になる危険性も高いのです。今日はその3つの理由についてお話したいと思います。

①年収1,000万円は、実は年収300万円
1,000万円は額面なので、税金、社会保険料が引かれると手取りは700万円程度になります。さらに生活費(住居費、食費、光熱費、通信費、子供の教育費、等々)が月30万円かかると仮定すると、年間生活費は360万円となります。つまり実際の可処分所得は700万円-360万円=たったの340万円なのです。お金持ちのイメージとはかけ離れた現実があります。無理して「タワマン」や「外車」の生活をすれば貯蓄はほとんど出来なくなります。これは与沢翼さんの著書「お金の真理」で語られています。

②プライドが高く支出が多い
一般的に年収1,000万円プレイヤーは会社での地位が高いです。それ故、その地位に見合った振る舞いが必要になります。高級なスーツ、高級なランチ、部下へのご馳走やプレゼント等々です。また「自分はエリート」というプライドが高く、プライベートでも高級なマンション、高級な車、豪華な旅行等のワンランク上の生活を求める傾向があります。しかし「実際の年収」は340万円程度なので、そんなバブリーな生活を続ければお金はほとんど貯まらず貧乏へとまっしぐらになります。

③ストレスが多く節約意識が低い
地位が上がれば上がるほど責任は重くなります。「目標は達成できるのか!」「業績低迷の原因は何なんだ!」等々、経営陣からのプレッシャーは粗糖なものでしょう。それ故にストレスが溜まり、買い物、外食、お酒、タクシー等々の散財で発散するケースが増えるでしょう。お金持ちへの近道は低コストの節約生活ですが、ストレスをお金で解決する生活スタイルはまさに真逆です。目標達成のためにの残業や休日出勤も多くなるので、時間的余裕がなく節約にまで意識が向かないケースも多いのです。

いかがでしょうか?年収1,000万円プレイヤーが決して裕福でない事がお分かりいただけたと思います。これが真実です。

たとえ高年収でも質素で謙虚な生活を心がけないとお金は貯まらずに貧乏になります。逆に年収は低くても節約生活を徹底して貯蓄力を上げれば確実にお金持ちへの道を歩みます。お金持ちの尺度は年収ではなく貯蓄額(資産額)であると私は考えています。


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ベトカブ

Author:ベトカブ
気ままなぶらり旅が好きな東京在住アラフィフ男性です。安くて美味しいB級グルメに目がありません。性格は明るく前向き。好きな言葉は「明日は明日の風が吹く」で、割りと楽観主義です。

アメリカの大学に留学したおかげて人生の視野が広がりました。楽しいことが大好きです!

周りの人達からは「笑顔がイイネ」とよく言われます。ぜひ一度「ベトカブスマイル」をご覧下さい(笑)

2021年7月より株の配当金をメインとしたセミリタイア生活を開始します。資産運用情報がメインですがライフワークの旅行やカフェ巡りの日記も随時アップしていきます。

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