<推薦図書>金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術

<推薦図書>金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術 (第1,298回更新)


いつも当ブログをご覧いただき有難うございます。

基本的に日記を毎日更新しています。

ぜひ明日もお越しください。






今日は今後の投資に役立つ推薦図書をご紹介します。

この本はまさに目から鱗が落ちました。

まずは書籍の紹介から。


「公的年金、将来ちゃんと受け取れるのか不安です」
「老後にいくらあったら、生活していけるのでしょうか」
「銀行に預金しているけど、全然増えません」
「投資に興味あるけど、何から始めたらいいかわかりません…」

私(筆者)は30代、40代、50代の人たちから
こうした悩みをよく聞きます。
こうした言葉の背景にあるのは、
公的年金や企業年金に対する人々の不信感です。
「国や企業だけにはもう頼れない。自分でなんとかしなくては」
と考えている人が増えているのです。

ただし、不安だけを抱えて、正しい知識がないまま、
金融機関の窓口に足を運ぶことはおすすめしません。
そうした不安につけこんで、
私たちがまったく得をしない商品をすすめてくるからです。
その結果、よくわからないままに、
ダメな商品を買ってしまったという例は後を絶ちません。

実は金融機関が教えてくれない、
そして金融のプロがこっそり活用している制度があるのです。

もちろん合法で、国が法律で定めたれっきとした制度。
それが本書でご説明する
「確定拠出年金」という制度です。

ところが、もったいないことに、
「年利15%」にもなるこの夢のような制度・商品は、
国民のほとんどに知られていないのです。
実際にその制度を活用している人数は
たった0.4%にも満たないのです。

そこで私は、日本で老後に向けた資産づくりに
最も適していると考える確定拠出年金制度を
最大限活用する方法について、
本書を通じて読者の皆さんにお伝えすることにしました。
同制度を使ってどのような金融機関、商品を選んで、
どのように資産形成をしていくかという方法を詳しく書きました。


ようやく、少しずつメリットが理解されてきた個人型確定拠出年金(以下個人型DC)。

法改正により2017年より加入可能者が大きく拡大されます。

主婦や公務員も含めほぼ全ての方が加入できるようになるのです。

個人型DCの最大のメリットは「節税」です。

拠出金は全て小規模企業共済等掛金控除となり、全額所得控除されます。全体の所得額によりますが、所得控除されたうちの何割かが、節税額となります。

運用時は非課税です。DC口座内では運用商品の(一部)入れ替えをスイッチングといいますが、含み益のある資産から別の資産にスイッチングしても、利益に課税されません。

受け取り時は一時金の場合は退職所得、年金の場合は公的年金等控除の対象となります。

拠出時、運用時、受け取り時の三段階で節税ができ、 老後資金確保の手段としては最強クラスです。

民間保険の個人年金も多少の節税効果がありますが、全くその比ではありません。

NISAと比較しても、NISAは期間限定で、かつ受け取り時のみ非課税と考えれば、個人型DCの節税効果の大きさが分かるはずです。

本書の中で個人型DCの投資方法について詳しく説明されています。

ご興味のある方はぜひご一読下さい。




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Author:ベトカブ
気ままなぶらり旅が好きな東京在住40代男性です。安くて美味しいB級グルメに目がありません。性格は明るく前向き。好きな言葉は「明日は明日の風が吹く」で、割りと楽観主義です。

アメリカの大学に留学したおかげて人生の視野が広がりました。楽しいことが大好きです!

周りの人達からは「笑顔がイイネ」とよく言われます。ぜひ一度「ベトカブスマイル」をご覧下さい(笑)

資産運用を通して豊かな将来を目指します。またライフワークの旅行の日記も随時アップしていきます。

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