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上海・香港、17日から株相互取引 外国人投資に弾み

上海・香港、17日から株相互取引 外国人投資に弾み(第921回更新)

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上海・香港相互株式投資制度「滬港通」が17日に開始すると発表されました!

まずは日経新聞電子版の記事をご覧ください。


「上海・香港、17日から株相互取引 外国人投資に弾み」

【上海=土居倫之】上海と香港の証券当局は10日、上海と香港市場の株式相互取引を17日に始めると発表した。香港を経由し、世界の投資家が上海市場に上場する中国株に投資することが可能になる。人民元の国際化と資本市場の開放を政策課題とする中国にとって重要な一歩となる。

17日から個人・機関投資家を問わず香港経由で中国の上海市場に上場する主力株を売買できるようになる。中国国内の投資家の香港株投資も解禁となる。相互売買の取引額には年間および1日当たりの上限を設ける。

中国は金融市場の安定を守るため、国境をまたいだ証券投資を厳しく制限し、「適格機関投資家」と呼ぶ資格を与えた金融機関にだけ投資を認めてきた。ただ資格取得は難しく、投資枠に上限もあるため、外国人は主に香港市場に重複上場する中国株に投資してきた。

米国など先進国は世界第2位の経済大国である中国が資本市場を開放していないことを問題視し人民元相場の柔軟化と並び改革を求めてきた。

世界取引所連盟によると、上海市場は9月時点で約2兆9千億ドルと香港市場に次ぐ世界6位の時価総額規模がある。ただ上海市場は外国人に未開放だったため、国際金融市場における存在感は極めて乏しかった。中国にとっても上海を国際金融センターに育成するためには、外国人の参加が不可欠となっていた。

上海株は外国人投資家が利用することが多い「MSCI」と呼ばれる国際的な株価指数に組み入れられる可能性が高い。実現すれば上海株にとっては多額の資金流入要因となる見通しだ。MSCIの指数算出会社は3月に組み入れ検討を発表したが、6月に「外国人の投資機会が限られる」ことを理由に見送りを発表、2015年に再審査するとしていた


このニュースをきっかけに昨日の香港市場は大きく値上がりしました。

今後の中国株に動きが大いに期待が持てます!!!

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